東京。プロデュースの代表である楠典子氏は、自身の子供の卒業式で体験した、国旗国家の強制に違和感を覚え、それを強要する東京都、都政へ不信感を募らせました。学校に自由の風をと立ち上がり、活動を起こしました。
東京。プロデュースの目指すものは、かけがいのない命を育て、守るため、自由な強制のない環境の中での暮らし、市民自らが望む暮らしの実現を目指しています。一人ひとり、どのような街、東京であって欲しいのかをそれぞれが自らに問い、それを実現可能にしてくれる代表者、政治家、都知事による都政を願って活動しています。
平和で安心できる社会、福祉、自由のある教育、市民の意思が尊重される暮らしを願い、身近なところから賛同者を募り、その思いを政治へつなげていこうと考えています。主体は私たち市民であり、市民が私たち一人ひとりがその役割を持ち、誰もが参加できる市民活動として政治にもその意思を伝えていきます。都知事選への積極的な活動もその思いの一つです。都知事が替わることも市民生活の改善に繋がると考えます。
about:東京。をプロデュース2007